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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

宝塚版るろうに剣心のビジュアルが公開された件

宝塚

ミニマリスト修行僧のわたくしですが、無類のヅカオタであります。

その背景はさておき、本日とうとう宝塚版のるろうに剣心のビジュアルが公開されました。

 

 

まさかの宝塚でるろ剣

宝塚は花組月組雪組星組の5組と専科という玄人集団によって構成されています。この5組が兵庫県宝塚市宝塚大劇場、東京都の東京宝塚劇場でそれぞれ1~1月半の公演を順に年に2回行います。今年は雪組星組花組月組宙組の順でした。

公演の合間には宝塚大劇場に隣接する宝塚バウホール梅田芸術劇場・シアタードラマシティ、赤坂ACTシアター文京シビックセンターなどで小公演をすることも。

今は無き青年館や青山円形劇場も過去使われていました。

ちなみに、専科のみなさんは各組の公演に玄人役でゲスト出演されるのが一般的です。例えば絶大な歌唱力だったり、日舞といえばこの人とか、はたまたダンディなおじいちゃんとか、若い人が多い5組のなかでいぶし銀のような魅力を醸し出すのが専科の方々です。

宝塚で誰もが知っているのはベルサイユのばらだと思いますが、オリジナル作品ももちろん発表しています。

しかし、話題になるのはおのずと原作もの。そうです。今回はまさかのジャンプ。まさかのるろ剣

 

さあご覧あれ!

 

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剣心のビジュアル!予想以上の美しさ!

 

私のひいきは望海風斗さんです。まさかの宝塚オリジナルキャラ加納惚三郎役

これまで原作ものを多数作成してきた宝塚。最近で言えばルパン三世、伯爵令嬢、メイちゃんの執事ブラックジャックと定番からオタク系、トンガっている系と手広くされているんです。

例え脚本や演出がグダグダでも、扮装のクオリティは極めて高いのが特徴。

オールドファンからは「最近はありもの(=使い回し)の衣装が多い」との嘆息が聞こえてきますが、私はまだまだ衣装に凝っていると思ってまっせ!

そしてるろ剣も期待を裏切るビジュアルの完成度!特に剣心役の雪組トップスターちぎ様(早霧せいなさん)のビジュアルの美麗さは昔から定評があるのです。

そして、私のひいきである、宝塚三本の指に入るであろう歌唱力を持つだいもん(望海風斗さん)は加納役でござんす。

原作ものにオリジナルキャラぶっこむのって結構チャレンジングな気もしますが、小池先生&タカラヅカマジックできっと違和感ないものになるでしょう!

だいもんにいたっては問題外に全ての扮装を受け入れてしまえる私ですので、美しければいいです。

おいしい場面があるといいな!そしてもちろんその美声を劇場いっぱいに響き渡らせて欲しい!

 

東京公演は4月1日から

東京在住なので東京公演を待ちます。

宝塚大劇場では2月5日からです。原作ありでそれがジャンプだと、劇団や原作側の営業がばしばしチケットさばきそうだし、これまで宝塚に縁がなかった人もみてみようかな?と思わせるような演目なのでチケット難が予想されます。

ルパン3世の時も、男性のお客さんがかなり多くおられました。

昨年までは宝塚大劇場まで遠征していましたが、だいもんが花組から雪組に異動してから遠征はやめました。

今回も多分遠征はしないと思われますが、もしかしたら思い立って行ってしまうのかしら。