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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

ミニマリスト見習いのこだわりバスグッズ・マーナ60の桶と椅子

新居での日々 持ち物

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最近の買い物記録ぶりにミニマリスト見習いと称していいのか大いなる謎ですが、とりあえず新居で最も先に購入した雑貨は、風呂場の椅子と桶でした。もとい、バスチェアとウォッシュボウルです。グッドデザイン賞を受賞した機能的なグッズなんです。

マーナ60というシリーズで、1960年代をイメージした生活に溶け込むデザインだそうです。

送料込で7931円でした。

 シンプルと簡単に言うけれど。重厚さを失わない美しいシルエット・マーナ60

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 パッケージも凝っているのです。

 

風呂桶と風呂椅子に8000円??と思われるでしょうし、今でも思っていますが、初期の頃は結構テンション高く、何のためらいもなくポチっていました。

なかなかこういったバスグッズは買い替えを考えないので、長く使えて機能的なものにしたいと思っていました。

椅子の脚には滑り止めがついていて、低すぎず高さがちゃんとあること、座面の下が大きく空いていて乾燥しやすいこと。洗面器は縁が浅くて洗面器洗面器してないところに惹かれました。

洗練されたシンプルさ、というのは使ってみて実感。

陶器のような重みとなめらかさで肌ざわりが良く、とにかく椅子の高さが低くてしんどいことがない!椅子はしっかり高さがないと立ち上がるのが大変!

1990年に発売を開始し、その年にグッドデザイン賞を受賞したようです。サイトの説明では、マーナ60はロングライフデザインの日本製品を復刻再販売するプロジェクトで2008年にグッドデザイン賞を受賞したとのこと。初期版と復刻版それぞれで賞をとったということなんですかね。

 


 

ミニマルな浴室に椅子と桶がいるのか、ということについては、我が家では必須ということだけは強調しておきたいと思います。

まず遊びにくるであろう親は椅子がないと風呂に入れないし(終始スタンディングはしんどいであろう)、夫氏は椅子と桶が必要な人。私は風呂桶で手洗いの洗濯をするし、椅子はあるなら使う。

というわけで、家電を揃える前に購入した雑貨の話でした。