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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

ソウル1日目のホテル K-POPホテル ソウル駅

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今回の旅はマイルの特典航空券を手配。土曜の羽田朝1便、火曜の夜金浦最終便が理想で往路のキャンセル待ちをしていたのですが、結局キャンセルがでなくて行きは金曜の夜成田便で行きました。

航空券のキャンセルが出ることを直前まで待つため、キャンセルポリシーがゆるくて格安のホテルを手配しておきました。インチョン空港からのアクセスを考え、ソウル駅徒歩圏内のK-POPホテル ソウル駅をチョイス。

 駅チカ、コスパに優れた便利ホテル

コネストから予約し、ツインで約7448円

K-POPホテル ソウル駅(ソウル中心部>南大門・ソウル駅)|韓国ホテル予約「コネスト」

ひっさしぶり!のインチョン空港は入国審査が長蛇の列で、1時間ほどかかりました。もう、インチョンはごめんだ。そんなわけでソウル行きの空港鉄道は鈍行しかなくなり、何だかんだ一時間ぐらいかけてやっとソウル駅に到着。

このホテルは駅から徒歩1分のはずですが・・・10番出口というのが、空港鉄道のソウル駅からは劇的に遠い(泣)。そして階段のみ。入国審査で待ち、最終1本前の地下鉄を待ち、暑いソウル駅を縦走し、スーツケースをガッツで担いで階段を駆け上がる。極めつけのホテル前の坂を怪力で駆け上がり・・・とうとう日付をまたいでしまった。疲労困憊。

ちなみに、夜間は入口がロックされているため、暗証番号が必要です。コネストでは予約確認書に記載がされていました。

この旅で強く思うことですが、1年前と比べてホテルや飲食店のスタッフで、英語を話せる人が圧倒的に増えました。しかも、母国語のイントネーションを引きずった英語ではなく、ちゃんとアジア人の英語。かつては韓国語か日本語か中国語を話す人が多かったように思います。このホテルのフロントも、日本語は話せないが英語はペラペラ。チェックイン時は、いつも韓国語しか話せないフロントだったらどうしようかと思う一瞬ですが、もはや杞憂です。みな英語が話せます。もはやソウルは国際都市です。

コネストの予約がいっていたのか?予約確認にしばらく時間がかかり、私は超ひやひやしましたが、無事チェックインができ、部屋へゴー!

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超狭い。

 左側に見切れているのがバスルーム。

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可動エリア、ここだけ。疲労した体にムチが打たれるかのごとく、ちょっと移動するだけで同行者(母)とぶつかりそうになって体をひねる。そして極度に眠い。ちなみに写真のスーツケースでふたり分、4泊分の荷物です。母は私以上にミニマル思考。

ここでふと思ったのは、このベッドはセミシングルサイズだということ。私のマンションのクローゼットは横幅が狭く、入りそうな布団のサイズはセミシングルもしくはジュニアサイズらしい。このサイズを買えばいいのか。そうなのか。

しかし、このホテルはシャワーとトイレが一緒のタイプです。

シャワーを浴びたら便器の蓋が濡れたり、トイレットペーパーに水がかかったりするタイプです。

お便所サンダルが何だか絶対はけない感じのタイプ・・・成田のラウンジでシャワーを浴びてきたからいいものの、ここでシャワーを浴びることはできないです。私は。

駅チカでツインでこの価格ならコスパがいいので、1泊だけで風呂はサウナに行くなどすれば、ありなホテルです。

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地下にはラウンジがあって、ドリンクなど自由に飲めます。

コーヒーマシーンとお茶やスティックのアイスティーなどがありました。

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写真の紙コップは我々のドリンク(笑)この時点で深夜1時ぐらい。

電子レンジあり、冷蔵庫あり。

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簡単なキッチンもありますね。洗濯機があるものステキポイント。

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廊下。各階に5部屋か。