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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

REON JACK雑感

宝塚

東京会場も終わってしまいましたが、ちえ担の友人に誘われて観劇してきました。

ハイタッチができたし楽しいコンサートでした。POBはこれはこれで楽しかったのですが、OGとしてのポテンシャルを活かすなら、こういうリハビリ的な演目があったほうが心には優しい。個人的にはもうちょっと宝塚の男役感が濃厚にあってもよかったと思いましたけどね。

ペンライト、奇妙で半ば強制させる振り…これぞタカラヅカコンサート

ちえ様卒業後のプリンスオブブロードウェイの過去エントリー

hanarokusyo.hatenablog.com

あれ、もう半年前だけど結構真面目に書いてません?ちゃんと観劇してたんだね(爆)。

さて、REON JACKですが、コンサートにありがちな、テーマソングに合わせたペンライトの振り。通常であればまったくのらない(のれない)私ですが、友(当然標準装備)がわざわざ貸してくれたので、出演者の指導のもとがんばっておぼえましたよ。いざやってみると、ペンライトを持っていないと振りがしづらいんですね。

ちえ様からの質問にもライトの色で答えます。ない人は手をグーとかパーにします。後ろの席だと見えない気もするが。

まあでもOGがいたとはいえトークが長かった。やや中だるみ感がぬぐえない…ヅカファンでない人にはきついんでは。

とくに好きな場面はタンゴ!タンゴ!

さて圧巻は男性ダンサーとのちえ様男タンゴ&女タンゴです。まずは男役風衣装でタンゴ、次に女としてタンゴ。男役の姿の方が違和感ないなぁ。体格のつりあうリアル男子とのペアでかなりきまってました。そして女ダンサーの衣装にチェンジ。軽やかにしなやかに、かつダイナミックなタンゴ。しかもリアル男子に軽々リフトされて、ただのリフトに終わらずさらにアクティブかつダイナミックな動きが満載!相当の身体能力が高いことを改めて感じさせます。

宝塚時代の楽曲も楽しく聞きました。が、うーん、POBの楽曲の方が歌いやすいのか音程が不安定な印象。

それから中盤以降で3階に現れ、ハイタッチをしてくれます。私たちの席は3階で、運よくちえ様の通り道に近く、しっかりタッチさせて頂きました。えへ。 このハイタッチもあり、余計な余興もなく純粋に楽しいコンサートでした。欲を言えば、ポップ系にふりきれるより、男タンゴのようなバリバリの男役でのナンバーがもっとほしかった。うめちゃんたちの男装風タンゴ姿とかね。でもそうすると、男性ダンサーとのバランスがちぐはぐなんだよなぁ。

稲葉センセイらしさはよくわからなかった。

それにしても、バイオハザードのチケット代、11,500円は高い(泣)。