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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

ミニマリスト見習いのファッション観

まだまだミニマリストからはほど遠い大荷物持ちの私ですが、ビビりかつズボラなために将来的にミニマリスト風になりたいということで、現在マキシマリストーミニマリストの過渡期と無理やり公言しております。

そんな猛烈会社員・ファッション好き・宝塚好き・ミニマリスト見習のファッション観をつづってみたいと思います。

私が拡大解釈するミニマル。という根本的な問題

私は仕事柄、すっきりとして清潔感があり、万人受けがよい身だしなみが求められます。かつ個性やこだわりがちらりと見えたら最高。これが一番難しいんですけどね。

そういうこともあって、大きな仕事の前には出来る風を装ったり、格も年もかなり上の人たちと会う場合はそれなりにめかしこんだり、TPOに可能な限り応じた装いを常にできる人でありたい、というのが私のテーマです。

自分自身がブランド、という素晴らしい人もいます。

ビジュアルがどうであれ、にじみでる自身や貫禄そのものが光を放っている…!余計な装飾はいらない。

そんな人になってみたいものです。

現実はあくまで普通で平凡であり、自らをかさあげして見せるためのある程度の装いは必須でありまして、そのためのアイテムは決して減らしてはいけないというのが私のスペックには肝心です。

ミニマルという言葉がただ「最小」を意味するなら、私の「最小」はその時点で既に幅広いという、都合の良い拡大解釈した結論に達するわけです。

職業や趣味、家族構成など多くのことがかなりの影響を及ぼしてしまい、それらを優先する限り、全ての物欲から解放されることはもう不可能です…。

私のミニマル=自らの美意識に沿ったアイテムを厳選し、自分の体形や性格に合致した装いを心掛ける。

こんな感じでどうでしょう。

 

実はアイテムの固定化はもともと実施済み

私のスペック

●とりあえず平凡←これが全ての始まり

●猛烈会社員

●国内外出張多し

●原則スーツもしくはビジネスカジュアルが必要

●体格よし←これ重要(笑)

 

私の固定アイテム

ずばり、ジャケット+パンツであります。

5番目のスペックである体格の良さから生まれた発想です。高身長、肩幅広し、上半身薄いという体系の私は、社会人になってからスーツが良く似合うことに気が付きました。

上下そろいのスーツと、着回しのきく良い素材のジャケットとパンツ。

これらを数セット揃えれば、全く困らないどころか自分にしっくりくるのであります。もう外せないアイテムです。

それまでパンツもスカートもまんべんなく着用していました。当然、スカートやワンピースは男子受けが良いことも織り込みつつ。

でも、もう無理してつんつるてんのワンピを着る必要がない!

※上半身が薄いがために身長に合わないサイズを着用し、丈が短いことを指す

ただし、ジャケットやパンツにはいくつかのスタイルがあり、体系と雰囲気にあったアイテムを厳選しなければなりません。私はジャケットで言えば丈が長めのテーラードジャケットを中心にマニッシュ感が強いものを選ぶ傾向にあります。パンツはストレートかスキニー。ブーツカットガウチョ、ボーイフレンド風のオーバーサイズはいけません。似合わないのです。

ここ数年はサイズや素材が好みのブランドを偶然見つけることができ、それ以来そのブランドで全身を固めることができています(笑)。それ以来全く浮気はしていません。あ、インナー以外ですけどね。

色は黒、グレー、濃いえんじが多く、どうやらこれだけ読むとおじさんファッションのようですね。

このスタイルは大変便利で、パンツをデニムにすれば休日やデスクワークの日に着ていけるし、インナーの色や素材でいかようにも変化をつけられます。

そして出張でも大助かりです。国内の場合はインナーと下着さえ変えれば、2泊3日程度なら着ていったスーツで余裕です。一泊増える場合はパンツをもう1本。

国内出張の荷物は男性の同僚より少ない自信があります。もうキャリーケースも持っていっておりません。機動力落ちるし。

海外は多少荷物が増えますね。会食があるのでフラットとヒールは必ず持っていきます。

よく、私服の制服化という素晴らしいフレーズが取り上げられますが、私は大賛成。

「季節によって使い分け」とか「女子の着こなし大作戦」とか「見えないところこそ気合を(下着のこと)」みたいな商業主義的発想はもうおなかいっぱい。もちろんこうした発想に踊らされていたからこそ、汚部屋に到達してしまったわけで、反省からファッションに対する確固たる軸を持つにいたりました。

汚部屋には、すでに固定化されたアイテムから外れた物たちがあふれかえっており、これらは時間をかけて処分中です。

ZOZOTOWNやブランディアへの買い取り依頼や丸井の引き取りキャンペーンなどなど。また改めて記事にしてみたいと思います。