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ミニマリストを目指すヅカオタの修行の日々

ヅカオタがミニマリストになるべく奮闘する毎日をつづります

だいもん主演!

全ツ東京近郊初日(川口)かつマイ初日&楽前のこの日にこの発表?いつも歌劇団の発表タイミングがなんていうか戦略的微妙さが満載ですが、だいもん(望海風斗)が2度目の東上、正確に言うと今回はめずらしく西上というのか?公演主演が決定!嬉しいです!

 神奈川と梅田

2016年 公演ラインアップ【神奈川芸術劇場、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ】<2016年6月~7月・雪組『ドン・ジュアン』>

 

◆KAAT神奈川芸術劇場:2016年6月18日(土)~6月26日(日)
一般前売:2016年4月24日(日)
座席料金:S席7,800円、A席5,000円

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2016年7月2日(土)~7月12日(火)
一般前売:2016年5月1日(日)
座席料金:全席7,800円

ミュージカル
『ドン・ジュアン』
«DON JUAN» un Spectacle Musical de FELIX GRAY
International Licensing & Booking of «Don Juan» NDP Project
潤色・演出/生田 大和

 

フラメンコでプレーボーイで快楽におぼれるだいもんですか(ちょっと違う)。

ちょっとキワモノ系はもうだいもんにはたくさん。もっとゆめゆめしい王子姿が見たい。

それから生田先生なのがちょっと不安。

また主人公死んだり中途半端な原作の解釈でどうでもいい場面引き伸ばしたりしないで欲しいものであります。

 

 歌もいいけどもっと主演姿をみたい

だいもんを愛してやまない私としては、だいもんには2番手として大劇場より小さいハコでの主演経験をどんどん重ねていって欲しいと思っています。

花組で2番手(それも花エリザだけか)になるまで上が詰まっていましたからね。それが逆に純粋培養されて正統派花男として成熟されてきた恩恵を我々が受けられたともとれますが、主演というのは好かれ悪かれ公演のカラーを決めてしまううえに、座長としてメンバーをまとめないといけない。

 だいもんの基礎パワーは既に証明されていると思います。例えばある今年始めの公演では、ショーで歌の弱い雪組の歌補充要員かのごとく歌わされまくり、芝居でもキャラの濃さはさることながら主演より歌っていたし、目立っていたではありませんか。キラキラしていたし、組み替えしてすぐでしたが違和感がなかったし、それこそムラの初期には花っぽさ全開で悪目立ちしていたとちらほら耳にしましたが、割と適応力高い方なので東京ではすっかりいい感じにこなれていたと思います。

美貌で歌がうまくてダンスも素敵で、でもトップになり舞台でさらに輝くためにはメンバーを統率してまとめあげることも必要でしょう。

だいもんをトップにする気があるのなら、歌劇団はだいもんを「座長として作品や雰囲気づくりをちゃんとできるよう」にすべきだし、して欲しい。生え抜き組子ではない以上、これは非常に難しいと思います。

ただ、ご本人の真面目で真摯な性格を考えたら、問題なく務められると期待をしています。

最近は某組で下克上あり、また某組では上位5名のほとんどが組子はえぬきではないとか、結構込み入った人事が多いだけに、

メンバーとひとつになって舞台を作り上げることのハードさ

が余計に上がってしまっているのも問題のひとつのような気もします。

歌劇団も組織ですから、人をまとめてかつ舞台で求心力を示すのは、やはりよほどの経験と度胸とおおらかな心がなければ務まらないと思います。

そんな人格者、いきなりぽんっと現実にはいません。育てるという歌劇団の原点に立ち返って頂きたい。

 

やっぱり歌と美貌を堪能したい

今年はだいもんの初東上主演公演を(勝手に)記念してアル・カポネは梅田と赤坂でかなりの回数を見ましたが、今回は遠征はしない予定でいます。

雪組全体に思い入れがいまだ持てないことと、だいもんの嫁候補がそろそろ相性を見に出現するものと予想されます。

私は、だいもんのお嫁さんは花娘になって欲しいのです。

花組にいたらトップにはきっとなれないジレンマですが、花組でのイメージをいまだ引きずっているかも。

とにかく、だいもんおめでとうございます!